藤田 智史 自己紹介へ

宅建・管理士試験を挑戦されるみなさんへ

公開日:2026/07/25(土) 更新日:2026/07/25(土) 日常物件管理視察・研修

アツい日が続く今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?!

 

今日は、志向を変えて

社内で宅建士や管理士資格に挑戦すると覚悟を決めて表明された熱いみなさんへのエールになるよう、

ブログを書きたいと思います。

 

テーマはズバリ「資格を取って、仕事をもっと楽しもう!」です。

 

◆ なぜ今、宅建&賃貸管理士なのか?

のぞみハウジングでは 『業界を代表するブランド力の構築!』 を目指しています。

じゃあ、不動産会社のブランド力って何でしょう?

きれいなオフィス?かっこいいロゴ?・・・でしょうか?! そうではなく

一番のブランドは、「みんな一人ひとりの知識と頼もしさ」 を持ち合わせて、組織全体で信頼を積み重ねていくことだと思います!

特にこの業界の資格で必須項目になっている「宅建」「不動産賃貸経営管理士」の資格取得はスタンダードです。

若手のみんなに目指してほしいのがこのスタンダードのスタートラインにより早く立つことです!!

これは単なる「試験」や「ポーズ」じゃありません。

法律や契約の知識が身につくと、オーナー様からの「ありがとう!」が増えて、トラブルもスパッと解決できるようになります。

知識が増えると、間違いなく仕事は今よりずっと面白くなります!

 

 

◆ 勉強は「イベント」じゃなく「習慣」!

「でも仕事が忙しくて時間がない」その気持ち、めちゃくちゃ分かります!

なぜなら、偉そうにこんなブログを書いている私が『宅建試験』に数多く挑戦して習慣化できずに失敗してきた一人だからです。

 

だからこそ、気負わずに「隙間時間活用 115分だけ」から始めてみませんか?

  • 朝の業務前に5分だけ過去問を見る
  • 通勤電車で過去問アプリを1回開く
  • トイレしながら用語を1つ覚える
  • 休憩中に過去問アプリで11答実施

ポイントは、歯磨きと同じ「やらないと気持ち悪い習慣」にしちゃうこと。まずは小さな一歩で十分です!

そして外せないのが、1に過去問2に過去問。とにかく過去問がセオリーです。 

あと、休日の勉強は時間を決めて実施するということ。

それを継続していくと、どこかのタイミングで問題を解くのが”楽しみ”になってくる局面が訪れます。

 

ただ、100人受験して約15人が受かる試験で、合格に必要な勉強時間は300時間~600時間という事実はゆるぎないもの。

 

少しでも早く気づいて、

14位以内に入る勉強を始められて、

それを習慣化にし

問題を解くのが”楽しみになる”人が 

 

合格を手にし、 『川辺でサムギョプサル』 を心から楽しめることが出来ます。

 

 

◆ 最後に

分からないことがあれば、いつでも聞いてください!コツも全部教えます。

自分をアップデートして、一緒に「最強のプロチーム」を目指しましょう!!

 

オーナー様、頼もしく成長していく  『 新生 のぞみハウジング 』  にぜひご期待くださいませ。

 

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