先日6月14日の日曜日、
「乙訓地方中学校吹奏楽部演奏会」に足を運んでまいりました。
京都府長岡京記念文化会館で開催され、
乙訓地域(大山崎町、長岡京市、向日市)の中学校の吹奏楽部の皆さんが
日頃の練習の成果を披露する、素晴らしい演奏会でした。
実は、この演奏会に足を運んだのには、きっかけがあり、
娘の入学式の際に聞いた生演奏がとても圧巻で、
「機会があれば、集中して演奏を聞きたいね」と夫婦で話しておりました。
そんな折、チラシか何かでこの演奏会の開催を知り、迷わず予定に組み込みました。
音楽のことはあまりわかりませんが、
会場には、熱気と楽器が奏でる豊かな音がありました。
娘と同年代の子供たちが、真剣な眼差しで指揮者を見つめ、
全身で音楽を表現する姿は、本当に感動的でした。
それぞれの学校が趣向を凝らしたプログラムで、クラシックからポップスまで幅広いジャンルの曲を演奏。
懸命に奏でるその音色一つ一つに、彼らの日々の努力と情熱が込められているのが伝わってきました。
目標に向かって努力する姿勢、仲間と協力し、一つのものを作り上げる喜び、
そして本番で最高のパフォーマンスを発揮しようとする情熱
創意工夫した一人ひとりの力とチーム力、リーダーとトップの力量が結集して機能する。
万般に通じる必要な事を改めて教わった気がします。
私たちも日々、プロフェッショナルとしての知識と技術を磨いています。
今回の演奏会で感じた「チームワーク」や「情熱」、そして「感謝」の気持ちは、
私たちの仕事にも通じる大切な要素だと再認識しました。
未来を担う若者たちの真剣な眼差しと、心温まる演奏に触れ、私自身も多くの刺激と感動をもらいました。
彼らの今後の活躍を心から応援するとともに、私も日々の業務に邁進していきたいと強く思いました。
心の栄養をチャージできた良い休日になり、
自分が知らないだけで、まだまだ楽しめることがあることも教えていただきました!
