吉野 輝永 自己紹介へ

社員旅行にて

公開日:2026/10/26(月) 更新日:2026/10/26(月) 視察・研修|日常

またまた、田場ブログの続きとなりますが、

私は今回の旅で「特に印象深かったこと」「他では味わえない体験」の3つに絞って振り返りたいと思います!

 

その1. カップヌードルミュージアムにて安藤百福さんの生み出した「イノベーション精神」に感銘

横浜の「チキンラーメンファクトリー」での『MYカップルードル』を作る楽しさもさることながら、それ以上に印象深いのは、日清食品 創業者である安藤百福さんの思想と人生でした。

安藤さんが世界初のインスタントラーメンを発明したのは、なんと48歳の時。しかも特別な設備ではなく、自宅裏の小さな研究小屋で身近な道具を使って開発されたそうです。展示の中で知った「まだこの世にないものを見つける」「何度失敗してもあきらめない」「すべての経験は無駄にならない」というメッセージは、日頃の仕事や課題に向き合う自分自身の姿勢を強く見つめ直すきっかけになりました。

ただ美味しいラーメンを作って楽しむだけでなく、情熱とイノベーションの原点に触れられた、非常に学びの深い体験でした!

 

 

 

2. 鎌倉の大仏さん:圧倒的な存在感

2日目に訪れた鎌倉 個人的に『行ってみたかった場所』だったこともあり、高徳院の「鎌倉大仏(阿弥陀如来坐像)」の存在感は心に残っています。

遠くから見えた瞬間も感動的でしたが、間近に立ち上がって見上げると、その大きさと凛とした佇まいに圧倒されました。約750年以上も前からこの地に鎮座し、かつては大仏殿の中にあったものが台風や津波で流され、現在の野外に座る姿になってもなお変わりなく佇んでいる…その歴史の重みに感慨深いものがありました。

大仏さんの佇まいにも圧倒されましたが、そもそもこれを作られた先人の方々の創造力・実現力に驚かされました。

 

3. 「CHABAKKA」:日本初のドラフトティー

そして個人的に初体験で二日酔いの私にジャストフィットしたのが、内田・森下・薬師神でふらっと立ち寄った鎌倉の日本茶エンターテインメントスタンド「CHABAKKA TEA PARKS」でした!

ここで体験したのが、日本初の「ドラフトティー」。 なんと、普段はビールを注ぐ時に使うドラフトサーバー(ビールサーバー)を使用し、窒素ガスを注入しながら直接カップに注ぎ淹れるという斬新すぎるスタイルの水出し緑茶です!

実際に自分で注ぐだけでもワクワクしましたが、一口飲んでみてさらに衝撃。 クリーミーでまろやかな細かい泡が上にのっていて、口当たりが驚くほど滑らか!お茶本来の甘みとコクが引き立ち、これまでに飲んだどの日本茶とも違う「新しいお茶の体験」でした。

伝統的な日本茶にビールサーバーというアイデアを掛け合わせる遊び心と革新性は『まだ無いものをみつける』という先述の安藤百福さんのイノベーション精神の共通項がありました。

鎌倉に行った際は絶対に立ち寄るべきおすすめスポットになりました!

 

今回の社員旅行を 企画・準備をしてくださった幹事の皆さん、本当にありがとうございました!

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