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管理会社・入居募集
を見直す
管理会社を変更する方法

賃貸管理変更の流れ

賃貸管理は「入居者の方の快適な環境を作る」「より良い条件で稼働率を上げる」「オーナー様の不動産投資効率を上げる」という事を目的とする事は言うまでもありません。

こうした部分を考慮できない賃貸管理会社は変更をすることをお勧めします。

STEP1:既存の管理契約の確認

現在締結している賃貸管理契約書を確認し、管理の解約通知期間、管理業務内容、鍵、書類等の受け渡し状況を予め確認。

引き継ぎ事項、変更の業務内容を明確化し、現在の管理に不足している部分、無駄になっている部分等の打ち合わせ。物件の現状管理調査、引き渡し書類一覧の作成、賃貸市場調査など。

 

STEP2:新規管理会社の管理費見積もり

現地調査(必要とされる業務内容、管理内容の確認)

賃貸管理業務の引継の打ち合わせを行い変更後の管理費のお見積もり。現状の運用状況で問題となる点(稼働率、賃料滞納、共用部清掃等)をお伝え頂き今後の運用方針を明確にさせて頂きます。賃貸市場の調査、適性募集賃料の把握、現状の賃貸管理状況の調査、管理変更後の管理内容策定など。

 

STEP3:既存管理会社への変更通知

新たな管理方針を決めて頂きましたら、現在の管理会社へ解約通知を行います。早い段階で変更通知を行ってしまうと、非協力的な対応をとる管理会社もありますので、STEP1,2を固めた上で通知を行います。管理契約解除通知書、管理費の精算確定、引継事項の打ち合わせなど。

 

STEP4:管理業務の引き継ぎ

予め確認をしていた書類、鍵等の引継、新管理会社との授受の書類を作成。また水道光熱費の名義変更等を行います。

書類、鍵の引き渡し、必要となる諸手続き(光熱費、付随契約の名義変更)、現状で行われている入居募集、退去等の業務、新たな管理契約の締結など。引き継ぎ期間は約1~2か月ほど。

 

STEP5:入居者の方への通知

賃料口座の変更、各種連絡先の通知

管理会社変更、賃料口座の変更等があれば通知をする。手紙やポスティング、入居者お会いして通知を行う。滞納等につながるので特に賃料口座の変更等は注意が必要。既存の賃貸管理会社との家賃滞納者の処理など。